ACTION
当社の取り組み
DX
-DXへの取り組み-
公表日:2026年2月16日
/最終更新:2026年2月16日
代表メッセージ
「2030年のビジョン実現に向けた
DX推進宣言」
私たちの目指す姿
ライフスタイルの多様化やデジタル技術の発展など、私たちを取り巻く環境は、かつてない速度で変化しています。この変化を成長の好機と捉え、業界の未来をリードするために、当社は「2030年に100店舗体制」を築くことを目指し、挑戦を続けます。 店舗数が増えれば、それだけ多くのお客様と出会い、多くのスタッフと働くことになります。規模が拡大しても、サービスの質を向上させ、すべてのお客様とスタッフを大切にする企業であり続けるために、私たちはデジタルトランスフォーメーション(DX)に積極的に取り組みます。
お客様にもスタッフにも喜ばれるデータドリブンな店舗運営への挑戦
私たちが目指すのは、お客様に深く寄り添い、理美容の専門家として支え続ける存在へと、ビジネスモデルを変革することです。蓄積されたデータを最大限に活用し、お客様一人ひとりに最適化された提案やサービスを提供することで、お客様満足度を高め、席稼働率90%という高い生産性を実現します。さらに、この高生産性で得られた経営資源をスタッフのスキル向上、顧客への提供価値の拡充、そして地域・業界への貢献といった新たな価値創造へ再投資し、持続的な成長を実現してまいります。
人が輝くためのデジタル基盤
DXの目的は、業務を効率化することだけではありません。スタッフ一人ひとりの可能性を引き出すことにあります。そのために、バックオフィス業務の標準化・自動化を進め、スタッフが本来のクリエイティブな接客業務に全力を注げる体制を構築します。さらに、売上データや顧客評価を統合した公平で納得感のある評価制度を通じて、誰もが成長を実感し、多様なキャリアパスを描ける環境を整備します。
私たちは、デジタル技術と「人」の力を融合させ、理美容業界における新しい経営モデルを確立します。お客様、そして働くスタッフ双方にとって一番選ばれる企業になることはもちろん、業界全体の未来を牽引する存在となるべく、強力にDXを推進していくことを誓います。
株式会社イーサロングループ
代表取締役 深田 祐太
01
組織体制及び
人材の確保
- 代表取締役をDX責任者とし、DXリーダー、DXサブリーダーを中心とした推進体制にてイーサロングループ全体のDXを推進し、必要に応じて各部門からDX推進メンバーを確保・育成します。
- 外部専門家等を活用し、従業員のデジタル技術に関するリテラシー向上のためのデジタル人材教育を実施します。
02 ITシステム環境の整備
- 各業務領域に最適なクラウドサービス群を戦略的に導入し、抜本的な効率化を実現します。
- 顧客データを集約する統合CRM基盤を構築し、パーソナライズされたサービス提供の土台を築きます。
- 経営管理ダッシュボードの構築により、データに基づいた意思決定の実現を進めます。
03
DX戦略の達成状況に
係る指標
- 人事関連手続きのペーパーレス化率
- データ分析に基づく新たな施策の実行件数
- 経営会議でのデータ分析を根拠とする決議件数
- デジタル関連研修の実施回数
- DX進捗会議の開催回数
RESKILLING
-リスキリングへの取り組み-
従業員の「自ら学ぶ意欲」を
全力でバックアップします。
当社は、従業員一人ひとりがデジタル技術を活用し、変化の激しい時代に対応できるスキルを身につけること(リスキリング)を重要視しています。以下の3つの取り組みを軸に、全従業員が成長できる環境づくりを推進することを宣言します。
学ぶための「時間」を創出
働き方改革を積極的に進め、業務効率化を図ることで、従業員が学習に充てる時間を確保できるよう努めます。
IT資格取得のサポート
広島県の支援制度等を積極的に活用し、ITパスポートをはじめとするデジタル関連資格の取得を後押しします。
学んだことを「活かせる」環境へ
インプットだけで終わらせず、従業員の主体的な学びを尊重し、実際の業務の中でそのスキルを発揮・実践できる環境づくりを進めます。